「和食」カテゴリーアーカイブ

高知県高知市にある明神丸はかつお料理を味わい尽くせる店

店名:明神丸
住所:高知県高知市本町1-1-2
電話:088-820-6505

高知県高知市にある明神丸は、知っている人が多いのではないでしょうか。
カツオ船が明神丸としてあるので、よくテレビでも豪快な姿がそのことが放送されているからです。

一本釣りのかつおを、そのまま豪快に料理をすることでも知られています。
明神丸が作っている、かつおのたたきは余りにも有名で、全国でお中元なので使われることが多いです。

しかし冷凍なので、そこはやっぱり新鮮なそのままの味を食べたいですね。
そんな時、明神丸では新鮮なかつお料理を思う存分楽しむことができます。

まずかつおのたたきです。
これは、藁で焼いているのです。
しかも明神丸の店内で焼いている様子を見ることができるのでそれは圧巻です。

そしてそのおすすめとしては、やっぱりかつお三昧です。
これは、かつおの塩たたき、ポン酢味、かつおの刺身が入っているものを豪華いい盛り付けられたものです。
見た目もすごいし、食べると更に感動する美味しさを味わうことができます。

どんなに美味しいかというと、その香りがいいのです。
藁の香りがして、香ばしくかつおの味をしっかり味わえる料理です。
明神丸、一度は味わってほしい店です。

日本橋室町、豊年萬福のボリュームたっぷりのちらし寿司

豊年萬福に来たら、ぜひ限定20食のちらし寿司(1200円)を食べて頂きたいと思います。
おすすめの理由は、寿司桶からはみ出ているマグロのお刺身!扇のように盛られています。

そして、山本山の板海苔、タラバガニの天ぷらがドーンと乗っています。
去年は煮アナゴがドーンと1匹寿司桶からはみ出していました。

豊年萬福は、日本橋三越本店新館前の交差点の三越のはす向かいからちょっと人形町方面へ行ったところに、千と千尋の神隠しに出てくるような建物があり、店名の入っている幟が目印です。

日本橋川にも面していて、春は桜を見ながらテラス席でお食事を頂くことも出来ます。
豊年萬福の店内は天井が高く、千尋が働いていた湯屋のような雰囲気のお店でとても素敵な和の空間です。

店員さんは席数の割に人数が少ないように感じます。
オーダーの時と、お運びの時くらいの印象しかないです。

ランチタイムでも落ち着いてお食事を頂くことが出来るので、豊年萬福はちょっとしたお仕事の打ち合わせや、日本橋ショッピングでのランチ、贅沢オフィスランチなど、老若男女問わず好まれると思います。

豊年萬福は、食材に日本橋の老舗の一押し食材を使われているところもポイントが高いと思います。

店名:豊年萬福
住所:東京都中央区日本橋室町1-8-6
電話:03-3277-3330

花がき、あきる野市にある和食料理と蕎麦の店

店名:花がき
住所:東京都あきる野市二宮608
電話:042-559-7081

あきる野市二宮に店舗を構えている和食料理店「花がき」は、和食を中心に料理を提供していて、リピーターの方も多い店舗であるため、常連の方々が多いところとなっています。

花がきの店舗に関しては、東秋留駅が最寄りとなっていて、それなりに離れておりますが徒歩とかでも行ける距離であるため、運動がてら歩くには良い距離となっています。
バスやタクシーを利用すればスムーズに行ける距離であるので、歩くのはちょっとと思う方は、バスやタクシーを利用してアクセスすることをおすすめします。

花がきの駐車場については店舗の近くにあり、それなりの台数を停車できるスペースがあるため、車やバイクを使い安心して向かうことができます。

花がきの店内はそれなりに広々していて、テーブル席・カウンター席・床座の席があるので利用用途に応じて選べるようになっていて、おすすめの料理については各種そば・うどん、天丼、天重などになっていて天ぷら関係もかなり美味しいので、おすすめであります。
各種ソフトドリンクや酒類も多数あるのでちょっとした飲み会の場所にも最適なところとなっています。

ちなみに花がきの店内は全面の喫煙が可能であるので、店内でタバコを吸うことができます。

たたみ家、茨城県古河市にある鰻の名店、うな重がおすすめ!

店名:たたみ家
住所:茨城県古河市中央町1丁目7-25
電話:0280-22-2751

たたみ家は、茨城県古河市にあるうなぎ屋さんです。
ずいぶん昔から通っています、両親に連れられて来店したのが始まりで、自分が家庭を持ち子供を持った今でも年に何回かお邪魔しています。

私にとってはうなぎと言えば「たたみ家」と言っても過言ではありません。
お店の外観は決して派手なものではありません、よくある古風なうなぎ屋さんの佇まいです。

たたみ家の店内も質素そのもの、特筆すべき点はありませんが強いてあげるならば、手書きのメニューが味わい深いことでしょうか、壁に独特の筆跡で書かれたものが並びます。

うな重を注文すると20分~30分ほど提供されます。
注文されてから捌き、焼くので少し待たされます。

味はまさに絶品、うなぎの美味しさを思う存分味わうことが出来ます、至福の時間と言えます。
あっさりしたタレの中にも深みのある奥深さ、うなぎは肉厚でとても柔らかくジューシーさも感じます。

たたみ家のメニューとしては、うな重の他にも、天丼やその他お酒のアテ的なメニューも豊富です。
数量限定のホロホロ鳥も絶品です。

平日のランチタイムはお値打ち価格で食事できるのも良いですね。
たたみ家は、接客も気持ちの良いものです。
ホールの方は細かいところによく気がついてくれます。

鰻勝、桜のまち幸手市で長年愛され続ける鰻の名店

店名:鰻勝
住所:埼玉県幸手市東5丁目7-2
電話:0480-42-9251

鰻勝は、桜のまち幸手市で長年愛され続ける鰻の名店です。
近年、鰻の不漁によって業界全体で鰻の値段相場が上がっています。

庶民のささやかな贅沢品だったうな重が、その煽りをもろに受け、ちょっと手の届かない存在になってしまいました。
安月給のしがないサラリーマン風情の私などはそう思います。

しかし、こちらの鰻勝さんは良いお店ですね。
比較的にメニューの値段はリーズナブルですし、何よりボリュームもあって美味しい。

私は世の中の食べ物の中で鰻が最も好きなのですが、そんな私の鰻愛を満足させてくれるだけのクオリティーがこちらの鰻勝にはあります。
鯉のあらいも全く臭みや嫌なクセなどなく、とても旨いです。

また、ランチメニューはお得感が強く、幸手市近隣にお立ち寄りの際は一度は訪れることをお勧めします。

鰻勝の店内の雰囲気はザ・鰻屋さんという感じです。
お世辞にも綺麗なお店ではないですが、その古さが歴史を感じさせるといいますか、非常に居心地がよく落ち着きます。

鰻勝の店員さんの感じも良いですね。
特にホールに出ている女性スタッフは笑顔も素敵で明るく、いつも元気をもらいます。

麻布十番、とらくまもぐらのポテトサラダは味が特徴的

店名:とらくまもぐら
住所:東京都港区麻布十番2-12-7 ラポール麻布十番B1F
電話:03-5441-2511

東京都の麻布十番にあるとらくまもぐらというお店ではポテトサラダが非常に美味しいのです。
とらくまもぐらは、魚や肉を使った料理がメインで、ポテトサラダが売りのお店ではありませんが、ポテトサラダが無茶苦茶美味しいのです。

見た目は普通のポテトサラダでしかありませんが、ポテトサラダにかかっているタレというか、ドレッシングがまた美味で、そのまま食べても美味しいのですが、このタレをつけると美味しさが倍増します。

タレをつけることによって味を変えることができるという特徴がまずありますけど、このポテトサラダのおすすめポイントはそこだけではありません。

ポテトサラダをよく見ると黒コショウがふりかけられており、やや香ばしい味もするのです。
そういった他では味わえないようなポテトサラダの風味が特徴っであり、そこに美味しさも感じられるということが言えます。

ポテトサラダはお店を変えても味があまり変わらないということが言えると思いますけど、このとらくまもぐらのポテトサラダに関しては黒コショウとタレの影響で、他のものとは味が明らかに違っていると思うのです。

ポトトサラダが好きだけど、食べ過ぎてその味に飽きているような人がいれば、新鮮に感じられるこのとらくまもぐらのポテトサラダをおすすめします。

一語一笑(いちごいちえ)、奈良県桜井市にある鮮魚とちゃんこのお店

店名:一語一笑(いちごいちえ)
住所:〒633-0091 奈良県桜井市桜井565-1
電話:0744-43-1518

一語一笑は、ちゃんこをメインとした海鮮がおいしい居酒屋さんです。
玄関を入るとすぐにいけすがあり、三重県などの近海でとれた新鮮な魚が泳いでいます。

お昼はちゃんこも注文できますが、一語一笑おすすめは1800円で味わえる月替わりランチ。
前菜、お刺身、天ぷら、スープ、季節のデザートまでついた豪華な日本料理。

また他にも桶に盛られた本格的割烹じたてのお弁当や、特大ウナギ丸一匹入ったウナギ丼やボリュームたっぷりの海鮮丼がたった1000円で食べられるのもお得感たっぷり。

夜の人気メニューは一語一笑のコース料理。
お造り、天ぷら、ちゃんこがセットになった3500円のどすこいコースや、レディースコースにはミニサラダやデザートも付いた気配りがうれしい。
お座敷で個別に区切られたスペースは、ご家族でもお友達同士、カップルでもゆっくりとした時間を過ごせます。

一語一笑の売りは、生きの良い魚と生きのよい店員さん。
追加注文で声をかけたら店全体から「はいよー」と活気のよい返事が返ってきます。

一語一笑は、初めてきたお客さんでも、昔から馴染みがあるような錯覚に陥ってしまいそうな温かい雰囲気を持ったお店です。
お昼はお友達と、夜は会社の同僚や家族できてもとても快適な空間。
新鮮なお魚とおしゃべりに時間を忘れることができる気のはらない良いお店です。

代々木上原の名店、すし久遠には総理もお忍びで来店!

店名:すし久遠
住所:東京都渋谷区西原3-20-5
電話:03-3468-9096

代々木上原駅から徒歩1分のところにあります。すし久遠さん。
すし久遠は、小さくていかにも隠れ家的な雰囲気のお店で、カウンター席のみ10席ぐらいのお店で当たり前だけど距離が近くて、庶民のわたしは緊張気味でした。

なにやら作家先生のエッセイに登場するような名店なのだそうです。
ますます緊張・・・

本日は予約の際にお願いしていたのだそうで、「おまかせコース」をいただきました。
すし久遠の「おまかせコース」はおつまみ10品、握り10品でおつまみと握りを織り交ぜながらちょうどいいタイミングで提供してくれるスタイルです。
(15000円ぐらいのコース)

まずは久しぶりのクエのお刺身!
地元の九州ではアラと呼ばれていてよく食べていました。
やっぱり美味しいわあ~
鰹の漬けなどお刺身のあと、いよいよ握りです。

まずはコハダから。
実はわたしコハダって苦手で・・・でもカウンターだし、距離近いし、なによりご馳走になっているので言えず我慢して口に・・・
えっ、なにこれうまー!
思ってたそれと全然違い、めっちゃ美味しい!

穴子の白焼きやあん肝、どれもちょうどいい量で美味しくて綺麗で、江戸切子の食器も素敵なんですよね。
握りはうに、中トロ、車海老、いわし、いか・・・まだ他にも数種いただきましたが、全体的に小ぶりで、女性でも食べやすいのが嬉しかったです。
中でもうにと車海老、中トロは美味しかったな~。

すし久遠は、おつまみもどれも素晴らしかったけど、一番印象に残っているのが、茶碗蒸し!
底に梅干しが!かき混ぜるのに抵抗がありましたがやってみて正解、美味しすぎる!

ひとつひとつが上品で上質な時間が過ごせる久遠さん。
すし久遠、自分へのご褒美や大切な人とまた訪れたい、そんな特別なお店です。

姫路市、角清 (かどせ)でリーズナブルで落ち着いた和食ランチ

兵庫県姫路市、広畑駅が最寄のお店・角清 (かどせ) は、知る人ぞ知る和食老舗で、夜は宴会も行える大部屋がある居酒屋、お昼はランチも営業されています。
ランチでは本格的な味を、リーズナブルに楽しむことができます。

価格帯は広く、お刺身などの盛り合わせをつけたければ3000円ほどになりますが、天ぷらやお寿司、にゅう麺など色々なメニューが少しずつ楽しめて、かつボリューミーな、幕ランチ、寿司ランチが各1000円とオススメです。

角清の店員さんの接客態度も良く、足が不自由な高齢な両親と、未就学の子どもを連れてお邪魔したいので、他のお客さんに気を使わないような個室がありますか、と電話予約で尋ねると、団体客の予約が当日入らなければ、お子様が騒いでも大丈夫なように、宴会用の大きな二階にある個室を用意します、と言ってくださいました。

角清の店内は静かで落ち着いていて、トイレも他のお客さんに気兼ねなくゆっくり入れる雰囲気です。
お料理の味もお魚の身がしっかりした噛み応えがあって、天ぷらもサクサクの揚げ具合で、親戚一同で集まる際はいつも利用させて頂いています。

角清さんの詳細な情報は以下の通りです。

店名:角清 (かどせ)
住所:兵庫県姫路市広畑区東新町1-42
電話:079-239-1655

久山の大自然の中で堪能する「久原本家 茅乃舎」の絶品だし。

店名:久原本家 茅乃舎
住所:福岡県糟屋郡久山町大字猪野字櫛屋395-1
電話:092-976-2112

数回だけ利用したことがあり忘れられないお店です。
いつかきっとまた訪れたい!そんな特別なお店、久原本家 茅乃舎です。

茅乃舎は、ひっそりと山奥に佇む古民家風のお店で、恐らく一番近いであろう駅はJR篠栗駅でそこから更にタクシーで20~30分ほど走るかもしれません。
車でのアクセスをおすすめしたいです。

福岡方面を背に県道21号線を直方方面に走り、山の神信号で左、猪野信号を右、直進し伊野神社から更に20分ほど走ります。
目印がない山の中です。

そこがまた、この茅乃舎の良さで四季を感じることができます。
夏場は蛍が見られると話していました。

茅乃舎の来店には予約必須です。
入店できない場合があります。

茅乃舎の店内はホール席と個室があり、ホール席は小学生以下のお客様はNG(生演奏が行われるため)なので注意です。
ホール席は木目調で重厚感溢れるとても落ち着いた雰囲気です。
個室(席代3000円)は大きな窓から久山の四季が堪能でき、和室と洋室があります。

お料理は芽コース5400円、葉コース8100円、水炊きコース8640円、蕾コース10500円、花コース15120円、種コース3780円(平日限定ランチ)の6種類あり、種と蕾をいただきました。
久原本家といえば、九州ではお出汁の名店なのですが、さすが久原さん、どれも素材を生かしたお料理ばかりで特に大地の恵みスープは絶品でした。

また、蕾コースではメインをいくつかの中から選択することになっていて、わたしは嘉穂牛の照り焼きステーキにしたのですが、トマトのすき焼きが人気、との事でした。

最後のデザートまで漏れなく上品で美味しく景色や雰囲気もお料理の一部となっており、自分へのご褒美にぴったりな空間だと思います。
会食やデート、女子会や法事、祝事など、茅乃舎はどのシーンにもおすすめできるお店です。