「フレンチ」カテゴリーアーカイブ

ラシュミネ、神戸市東灘区にあるミシュランガイド掲載のフレンチ

店名:ラシュミネ La Cheminee
住所:兵庫県神戸市東灘区岡本1-11-21 グレイス岡本ビル 2F
電話:078-453-1301

ミシュランガイドにも掲載されたほどのクオリティの高い料理を気軽にランチで楽しめるお店が、こちらのラシュミネです。
本場フランスでも修業を重ねたベテランシェフが腕を振るう料理は味もさることながら見た目も芸術的です。

ラシュミネ店内はシックで落ち着きある上品な空間です。
地野菜を中心とした彩も美しい料理を味わえます。

ラシュミネの夜はワイン片手にアラカルトを楽しめますが、おすすめはランチ。
ランチならミシュランの味を1900円から楽しめるとあり、連日女性を中心ににぎわうお店です。

Aランチはメインにスープ、パン、ドリンクがついています。
Bランチならプラス前菜とデザート、Cランチならさらに、魚料理、肉料理がついた充実のコースです。

ラシュミネおすすめはBランチ2600円から。
メインが魚か肉から好みで選べますし、デザートもついたプチコース。
メインは日替わりで用意されているので当日のお楽しみですね。

訪れた日は、イトヨリのポワレ。
見た目が芸術的なプレートです。
ソースが泡状になっており、初めていただく不思議な食感。美味しいポワレをいただきました。

デザートのコンポートも手抜きなしの美味しさで、大珠実の内容です。
夜のコースは5500円から。

ラシュミネは、大切な記念日にも使いたくなる素敵なフレンチ店です。

リアン、北海道札幌市にあるミシュラン1つ星獲得のフレンチレストラン

店名:cuisine urbaine lien (リアン)
住所:北海道札幌市中央区大通西20丁目3-10 MOR20 1F
電話:011-641-4870

札幌の高級住宅街である円山に位置するミシュラン1つ星獲得のリアン。
リアンは、北海道食材を存分に生かした贅沢フレンチが楽しめます。

ランチでリアンに来店したのですが、2,400円(メインは豚肉)、3,000円(メインは豚肉と魚)、5,000円(メインは羊肉と魚)の三種類のコースから選べます。

私が来店した時は、5,000円のコースをチョイス。
前菜からスープ、メインの全てのお皿でエビやホタテ、ウニ、ほっきなど、北海道らしい海の幸がふんだんに使われていてとても豪華です。

メインのお肉の付け合わせに、美味しい道産じゃがいもで作られたマッシュポテトが添えられているのも、なんとも北海道らしいです。
アレンジの仕方も素晴らしく、個人的には甘い人参のムースと甘エビの組み合わせが逸脱でした。

リアン店内は4人掛け2席、2人掛け2席の全4つのテーブル席で、こじんまりとした作りで落ち着きます。
シェフ1人に店員さん1人という、二人体制ですが、しっかりお客さん全員に目が行き届いていて、細やかな接客をされていました。

オランジェ、六本木でカジュアルなフレンチを楽しむ!

店名:orange(オランジェ)
住所:東京都港区赤坂9丁目7−1 東京ミッドタウン プラザ 1F
電話:03-5413-3600

オランジェは、六本木駅からすぐの東京ミッドタウンの1階にあります。
テラス席もあり、天気のいい日には開放的で、とてもいい雰囲気で食事を楽しむことができます。
お店の中にはテーブル席がたくさんあり、また個室も完備されています。

オランジェのコース料理でメインで有名なのは、特製ローストビーフです。
かなり大きめで分厚く、とてもしっとりとして柔らかく絶品です。

ランチのコースは、5品で2500円からあります。
特製ローストビーフコースは4500円です。

また、トリュフ・ローストビーフ・バーガーを注文すると、その場でトリュフをスライスしてかけてくれます。

香りがとてもいいですし、ちょっと贅沢な気分になれます。
こちらは1590円です。

さらに16時から19時までは毎日ハッピーアワーをやっています。
これも見逃せません。

オランジェのお店のスタッフの方はとても親切で、コースなどの時は絶妙なタイミングで運んできてくれます。
ママ友同士や特別な記念日などにちょっと贅沢な気分で美味しいお料理を楽しみたいのなら、六本木のオランジェがおすすめです。

Et vous? エヴ?、浅草にある隠れ家フレンチレストラン

銀座線浅草駅から徒歩5分程度の所にある、フレンチレストラン「エヴ?」は、観光地の真ん中とは思えないほど閑静な路地裏にあり、まさに隠れ家です。
客席はさほど多くはありませんが、クリスマスなどのイベントでは予約客で埋まってしまうほどの人気店です。

エヴ?が人気の理由は、お店のコンセプトにもあります。
オーナーの岡部さんは、「食べて綺麗になる。」をコンセプトにライフフードを提唱しています。

エヴ?のコース料理は、旬の農産物をふんだんに使用したアミューズから始まり、鹿肉などのジビエも取り扱っています。
お肉やお魚とその日に仕入れている食材によって異なるので、毎回新鮮な気持ちでお料理をいただく事が出来ます。

エヴ?のお料理はどれもとても美味しく、野菜をたっぷり食べれるのも魅力です。
また、ランチは女性に嬉しいヘルシーメニューも用意されているので、ランチ女子会などピッタリです。

ディナーは大人の雰囲気で静かにお食事を楽しみたい方などにおススメです。
パートナーと記念日に行っても喜ばれるでしょう。

また、エヴ?は内装もこだわりがあり、奈良県の吉野杉を店内に使用していたり、益子焼きの器などの展示販売を行なっています。
イスもアンティークだったり、アットホームな内装です。

接客に関しても、エヴ?のオーナー自らコースメニューの説明を丁寧にしていただき、親しみやすいお人柄で好感がもてます。
観光地の喧騒から少し離れて、落ち着いたお食事をお楽しみください。

店名:Et vous? エヴ?
住所:東京都台東区花川戸2-9-11キンランビル101
電話:050-5590-0236

コートドール、札幌にあるミシュラン1ツ星フレンチレストラン

店名: コートドール
住所: 北海道札幌市宮ヶ丘1-2-38
電話: 011-614-1501

ミシュラン1ツ星フレンチレストランのコートドールは、札幌では昔からの有名店。
ランチで訪れ、2,500円、3,500円、5,000円のコースがありましたが、牛肉も食べたかったため、牛も含まれている5,000円のコースをチョイスしました。

コートドールのコース内容は下記の通り。

1) 一口のスナック
一口サイズのスナックが4点。
ビールで煮込んだ牛肉のスナック、インゲン豆のタルト、チーズハンバーガー、豚の血を固めたもの。
インゲン豆のタルトがインゲン豆の自然な味が素直によくて、一番美味しかったです。

2) 羽幌甘海老のタルタル ホワイトアスパラと胡瓜
エビがプリプリで食感抜群。上部のクリームと、下部の黄緑のきゅうりのジェルとの相性が素晴らしかったです。
エディブルフラワーも可愛くて、見た目も楽しいです。

3) 桜の香りを纏った蕪のロースト つぶ貝炭焼きとよもぎバターソース
カブは普通だと思いましたが、つぶ貝がコリコリしていて美味しかったです。
香り豊かなよもぎのソースだけ口に含めると、それだけでまるで和菓子を食べているような錯覚に陥りました。

4) サメガレイのポワレ リゾットと醤油を効かせたバターソース
脂がすごく乗ったサメガレイは、皮はカリカリして、中はふわっと仕上げられていてすごく美味しかったです。

5) 道産牛ハラミの炭焼き キャベツのブレゼ わさびと赤ワインソース
わさびが全く感じられませんでしたが、柔らかでジューシーなお肉を堪能できました。

6) 紫蘇 ヨーグルト
ヨーグルトアイス+紫蘇ジェル。さっぱりしていて、あっという間に食べてしまいました。

7) お好きなメインデザート
國稀のスフレと酒粕のパンナコッタ、柚子のシャーベットの3点セットを選びました。日本酒の香りが豊かですごく濃厚なスフレでした。

8) カフェと小菓子
小菓子は生チョコレートとラベンダー味のマカロン、チーズケーキ。ミニサイズのお菓子で女子は無条件にテンション上がります。

コートドールは、2階にラウンジバーのような暗めでムードのある待合室、3階は格式高そうなインテリアの店内で、店内がかなりかしこまっていてリラックスしすぎることができない感じでしたが、割と良心的な値段でとても丁寧な料理と、上質な接客を楽しむことができて満足です!

スープルヴァンヌフ、大阪中之島にあるワインとフレンチを楽しむお店

店名:Wine Kitchen Souple 29(ワインキッチン スープルヴァンヌフ)
住所:大阪府大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル本館 1F
電話:050-5589-9113

大阪中之島にあるワインキッチン スープルヴァンヌフは選りすぐりのワインとお料理が楽しめるビストロです。
ダイビル本館1Fにあり、国立国際美術館や大阪市立科学館に近くとても洗練された場所にあります。

スープルヴァンヌフのお店の隣に同じ経営のワインショップが併設されており、+1,000円でワインショップで選んだワインと共にプロのお料理を楽しむことが出来ます。
おすすめメニューは、オマール海老のローストやステーキの他、馬肉のタルタルや鴨料理などです。

スープルヴァンヌフは、南部鉄ココットのお料理も最高です。
南部鉄ココットで炊きあげられたトリュフライスやチーズスフレは是非食べたいお料理です。

美味しいワインと少しおつまみを食べるスタイルや、パーティー使いなど、スープルヴァンヌフは色々な使い方ができるお店です。
スタッフもワインに関する専門知識をしっかりと身につけられておられるので、お料理に合わせてピッタリのワインを選んでもらえます。

値段も安価な物から高価な物まで揃っていますので、予算や好みに合わせて選べます。
スープルヴァンヌフ、ワイン好きにはたまらないお店です。

銀座で極上オムライスが食べられる「グラマシー テーブル 」

グラマシーテーブルのおススメは、ランチで出される贅沢トリュフオムライスです。
限定5食なので、真っ先に売り切れてしまいますが、それも納得。

グラマシーテーブルのオムライスには、上にはスライスしたトリュフが、そして中にもペースト状のトリュフを使っており、実際に食べてみると、納得。
原価を考えれば、5食位が限界だなとよくわかります。

オムライスを口に含んだ時に、ふんだんに使ったトリュフの香りがとても印象的です。
なんとも言えない「ふわぁ~」とした優しいトリュフの香りに包みこまれます。

このトリュフの香りに包まれて、じゃがいもやひき肉等の具が入っており、オムライスのボリューム感を出しています。
オムライスの焼き加減も絶妙です。
このクオリティで1500円とは、ありえない破格の安さです。

グラマシーテーブル店内には、清潔感が溢れ、男性スタッフの方もとても気さくで感じがいいですね。
銀座の中でもカジュアルで、値段を気にせず気軽にフレンチを楽しめるお店です。
グラマシーテーブルの詳細を以下に記載します。

店名:GRAMERCY TABLE グラマシーテーブル
住所:東京都中央区銀座5-9-5
電話:03-6228-5537

トリュフオムライスがどうしても食べたいなら、ちょっと高くなりますが(1800円)、ディナーでも注文可能です。

ふらんす厨房kei(福島県郡山市)でおいしいフランス料理を!

店名:ふらんす厨房kei
住所:福島県郡山市虎丸町21-4
電話:024-921-1383

私がオススメする飲食店は、福島県郡山市にある「ふらんす厨房kei」というお店です。
外観はシンプルでかわいらしく、一歩店内に入ると優しい夫婦が醸し出すアットホームな雰囲気で、気取らずにフランス料理をいただくことができます。
ふらんす厨房keiの料理はすべて手が込んでいて、前菜からスープ、メインのお肉にデザートまで、どれも本当においしいです。

その中でも私が特にふらんす厨房keiでおすすめしたい料理は、「子羊のステーキ」です。
お肉自体は非常に柔らかく、口にいてたらすぐにほぐれます!

これに少し甘めのオリジナルソールがとてもよく合います。
実はこの料理、私がプロポーズで、ふらんす厨房keiを利用した際に提供していただいたメニューで、本当に一生忘れられない一品です。

デザートではサプライズで「Bon mariage ! (結婚おめでとう)」というメッセージまでいただきました。
ディナーはそれぞれの予算に応じて対応していただけるので、その時のイベントに合わせることも可能です。

また、ふらんす厨房keiはランチ営業もしているので、よりリーズナブルな価格でおいしいフランス料理をいただくことができます。
私が訪問した時は、1200円くらいでメインの鶏肉のソテーとカボチャのスープというメニューでした。これも本当においしかったです。

シャンボール(大阪市北区)、中之島リーガロイヤルホテル内のグランメゾン。

店名:シャンボール
住所:大阪市北区中之島5丁目3-68リーガロイヤルホテル大阪 タワーウィング 29階
電話:06-6441-0953

伝統と格式のあるリーガロイヤルホテル内のグランメゾン、シャンボールのディナーに行ってきました!
今回はダイナースクラブのフレンチレストランウィーク限定ミニコース、5000円の物をいただきました。

28階まではエレベーターであがり、その後はレストラン専用のエスカレーターであがります。
シャンボールの前ではアテンドの男性が上品な笑顔でお出迎えです。

窓辺の席に案内されました。
シャンボールからは、大阪の夜景が一望できます。

でも、反対側の席の方が夜景は綺麗かも…ちょっと残念。
とはいえ、小さくだけど観覧車も見えるので眺めは良いですね。

本日のコース(正式な料理名は忘れましたが)。
・前菜 タラバ蟹とキノワのシーザーサラダ
・メイン 鴨胸肉のロティ 薔薇の香り
・デザート 無花果のテリーヌとフロマージュのアイスクリーム
・コーヒー、紅茶
だいたいこんな感じでした。

ダイナースのカード支払いだとアペリティフが無料という事で、いただきました。
白ワインとカシスのカクテル、キールでした。
ほんのり甘くてほんの少しの酸味が良いですね。

ただひとつ気になったのは、カクテルグラスにちっちゃなチップがあった事です。
出された瞬間から気になっていたのですが、水滴かな?と思ったので言わなかったのですが…これはかなり残念でした。
でもその後のシャンボールの食事は満足いくものでした。

前菜がシーザーサラダって…と思っていたのですが、タラバ蟹はふんだんに使用されてました。
キノワも食感がとても良かったです。
連れが「これ、キノコなんてどこに入ってんの?」って…「キノコじゃないよキノワだよ」と…ちょっと笑えました。

鴨胸肉も非常に良い火入れ具合でした。
鴨胸肉が綺麗なロゼに仕上げられてます。
火入れ後しっかりねかしてるのでしょうね。

全体的にはシャンボールは古典な感じ…古き良き時代ですね。
驚くような料理はありませんでしたが、5000円のコースではこれが限界かもしれませんね。

ドリンクは、2人ともグラスワイン一杯と水をいただいて、お会計20000円でした。
私がいただいた白ワインはムルソー(一杯3000円)。
これは以前から大好きなワインのひとつなのですが、香りがとても深く広がり飲んだ後にほんのり甘みを感じるとても素敵な物でした。

シャンボールはカーヴに約6000本ものワインを常備されてるそうで、また次回はもう少しワインも楽しみたいと思います。

箱根、星の王子様ミュージアム内のレストラン「ル・プチ・プランス」。

箱根にあります星の王子様ミュージアム内のレストラン、ル・プチ・プランスは、南フランスの街をモチーフにしたレストランです。
星の王子様に登場してくる小惑星B612、砂漠の井戸、ヘビ、ウワバミ、飛行機、火山、バオバブなどの可愛くて美味しいメニューがずらり。
価格も、本日のスープ、サラダ、パンorライス、デザート、コーヒー、or紅茶のセットで、1300円から2160円まであります。
単品だと、1000円から1520円まであります。

私達夫婦で食べたのは、ル・プチ・プランス新メニューの一つで、砂漠の井戸のスパイシーカレーのセットで1750円でした。
飲み物は、ホットコーヒー、ホットミルクテイーにして、デザートはハート形の器に入ったババロアでした。

色とりどりの野菜が縦型に切って盛り付けてあって星型に型抜きされた人参とポテトとライス、別の小型の器の中にカレーと骨つき鶏肉2本と、縦型に切られたナスが2切れ白い大きなプレートに入っております。
あと、別の小型の器には、サラダも盛り付けられていて、ドレッシングソースがバラの味のソースでとても美味です。

他のメニューも本の中に登場してくる物に因んだハンバーグやスパゲッティ、お子様メニューとして、プチプリンス&プリンセスプレート『夜間飛行』があります。
セットとしてデザート、オレンジジュースorアップルジュースが付きます。

あと、ル・プチ・プランスのデザートメニューとして、ふわふわパンケーキ、スムージーがあります。
パンケーキには、星の王子様の絵が白砂糖で描かれています。
スムージーは、バオバブをモチーフとしたグリーンorオレンジ色の季節の野菜と果物が含まれています。
パンケーキの価格は単品だと680円、コーヒー、紅茶のセットで1000円です。
スムージーは単品650円です。

ル・プチ・プランスの値段は全て税込です。
女性の店員の方が多かったですが、男性店員も若干おります。
皆さん、若くて感じの良い方ばかりでした。
園内はローズガーデンや季節のお花で咲き乱れていて、教会やお城をモチーフとした展示ホールやお土産店もあります。
散策すると南フランスの街中を歩いているかのようで素敵です。

店名:ル・プチ・プランス
住所:250ー0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原909
電話:0460-86-3700