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ぎょうざや、西成にある人情を感じられる中華料理店

店名:中華料理 ぎょうざや
住所:大阪府大阪市西成区鶴見橋3丁目7−21
電話:06-6561-8576

人情の街というと大阪ですが、全てのお店が人情味があるとは限りません。
しかし、ここのお店は人情味がある。

西成にあるぎょうざやという中華料理屋です。
ぎょうざやは、かれこれ50年近く営業されている老舗です。

店名からお分かりのとおり、餃子が名物なんです。
一人前6個入りで280円。

素材にこだわったあんの味が絶品で、酢胡椒をつけるとさらに美味しくなります。
この餃子と一緒にビールを飲むのが私のちょっとした贅沢です。

餃子が美味しいのはもちろんなんですが、餃子だけではありません。
中華料理屋なので、他にもおすすめメニューがあります。

ぎょうざやで私が好きなのは海老マヨ。
海老自体も美味しいのですが、それに和えているマヨネーズがポイントだと思います。

めちゃくちゃうまくて、ただのマヨネーズではないと思いました。
ぎょうざや人気メニューとなっています。

お酒を楽しみたいのであれば、焼豚や唐揚げなどもおすすめです。
ほどよい味付けが、ビールにとても合うんですよね。

お酒の話が多くなってしまいましたが、もちろん中華料理を純粋に楽しむのも良い。
焼飯だったり、天津飯などの定番料理もボリュームがあって満足できます。

他にも紹介できないぐらいメニューが豊富で、いつもどれを食べようか迷うぐらいです。
何より、ぎょうざや店主の人柄が良く、居心地がいいんですよね。

料理はもちろんですが、お店の雰囲気も長く続いている理由ではないでしょうか。
多くの人々に愛されている、最高の大衆中華料理屋です。

百香亭、茨城県つくば市にある台湾系の本格中華料理店

茨城県つくば市にある中華料理(台湾系)屋さん、百香亭について紹介します。

百香亭おすすめ料理は、台湾ラーメンです。
日本のラーメンでは出せない、本格中華ならではのスパイスが効いた味わいが癖になります。

百香亭に行った時は必ず頼んでしまうほど美味しいです。
この台湾ラーメンは通常メニューですと、700円ですがランチメニューで頼むと500円のキャンペーンをやっている時があります。

どの料理もリーズナブルな価格帯なのに、一人では到底、食べきれないほどのボリュームがあります。
料理も驚くほどの種類があり、台湾に行った時にしか見たことのない料理も食べることができます。

台湾料理と言っても日本人向けにアレンジしているようで、独特のスパイスが苦手な方でも問題なく全ての料理にチャレンジできます。

百香亭の店員さんは誰も中国人のようですが、程よく放っておいてくれる良い距離感なので、気を使わずにゆっくり料理を堪能できます。

そして、あんなに料理のメニューがあるのに、料理が出てくるのがとても早いです。
お腹が減っていて、すぐにお腹いっぱい食べたい!という日の欲求を満たしてくれるお気に入りの中華料理店です。

店名:百香亭
住所:茨城県つくば市8943
電話:029~852~8166

水天宮前にあるバーミヤンの瑞々しいレタスが主役のチャーハン

店名:バーミヤン水天宮前店
住所:東京都中央区日本橋人形町1-12-11リガーレ日本橋人形町2F
電話:03-5649-8068

バーミヤン水天宮前店では、幅広い中華料理を味わうことができるのですが、中華料理の基本と言えばやはりチャーハンだと思います。

チャーハンに関しても複数のメニューが用意されているのがバーミヤンで、それぞれ趣向を凝らした一面を見ることができます。

例えば、レタスチャーハンに関しては割とバーミヤンならではのメニューだと思うのです。

言ってしまえば、普通のチャーハンに大きめのレタスが入っている、それだけのメニューに見えます。

ただ、このレタスが非常にシャキシャキしていて、普段自分が食べているものとは全く違うという感覚になるのです。

レタス自体そんなに好きではないのですが、瑞々しいものに関しては非常に美味しさを感じられ、このメニューに入っているレタスはまさにそんな感じだったのです。

レタスが入ってくらいでは、全体のチャーハンの印象は大して変わらないと思う人もいるかもしれないですけど、結構印象を変える力を持っていると思うのです。

レタスを全面に押しているチャーハンというのはそうは見ないですから、珍しいメニューとしてこういったものに注目してもらうのも良いでしょう。

バーミヤン新宿西口大ガード店の甘辛い特製ソースのチンジャオロース

店名:バーミヤン 新宿西口大ガード店
住所:東京都新宿区西新宿7-1-1 新宿カレイドビル3F
電話:03-5337-5855

新宿西口のバーミヤンでは中華料理の鉄板とも言えるメニューが充実しているので、それを楽しむことができるのが魅力です。

例えばチンジャオロースは中華料理を代表するメニューと言えますけど、バーミヤンのチンジャオロースは特徴が出ていて、本当に美味しいなと感じます。

特徴としては甘辛い味がするので、そこを感じながら食べられるというのは、バーミヤンならではの部分だと思います。

使っているのが特製ソースとなっており、このソースによって味付けがほぼ決まっているような感じですけど、甘辛い感じで好き嫌いが生まれづらいと思うのです。

味は濃くないので、しつこい感じもしないですし、割と食べやすいと感じる人が多いのではないか?と思います。

あとは具材の1つ1つがちょうどいい大きさだなと感じられます。

入っている具材は割と定番で、変わったところはないですけど、ほぼ均等に切られていて、しかも食べやすいサイズになっているのです。

味には直接関係ないですけど、そういったところもバーミヤンのチンジャオロースにおける特徴なので、実際に食べるときには意識してもらえると良いと思います。

銀座一丁目駅が最寄りの銀座 天龍 本店の特大餃子は一度食べたら忘れられない

知り合いに美味しい餃子屋さんがあると聞いてわざわざ銀座まで足を運びましたが、その価値は十二分にありました。

天龍のお店はビルの中で一見わかりにくいのが弱点ですが、エレベーターを降りるととても綺麗な店内で大衆店ほどのごちゃごちゃ感はないですが、かと言って敷居が高過ぎるということは決してありません。
天龍の店員さんも日本人だと思いますが、少なくとも完ぺきな日本語ですので中華屋さんのような苦笑いエピソードはなく文句なしの接客です。

平日でしたが時間制になっていると予め言われましたが、丁寧な言い方なので不満は特にありません。
時間が早かったおかげですぐに通してもらいましたが、帰る頃には長蛇の列でした。

さて肝心の天龍の餃子ですが、焼き餃子は8個で1.150円となっていて、一見高いように見えないこともありません。
ですが実際にテーブルに届けられると、普通の餃子の倍以上のサイズがありますので、高いどころが安過ぎるくらいに感じます。

その理由はボリューム感ではなく、味がすごく良いから。
中身はぎっしり詰まっていてジューシーで、熱々のものを頬張りながらビールを飲むのは最高です。

ビールにも合いますが、じっくり噛みしめても口の中に肉の味が広がるので、何個でも食べられてしまいます。
あまりのおいしさにお持ち帰りの餃子まで注文してしまいました。

店名:銀座 天龍 本店
住所:東京都 中央区 銀座 2-5-19 PUZZLE GINZA 4F
電話:03-3561-3543

餃子製造販売店 南森町いち五郎、餃子を食べながらビールを飲む贅沢

店名:餃子製造販売店 南森町いち五郎
住所:大阪府大阪市北区天神橋3丁目2-33 1F
電話:06-6242-8731

私は餃子がとても好きで、大食い大会があったら参加したいぐらいです。
白ごはんと一緒に食べるのも好きなのですが、餃子で飲むビールはさらに好きです。

私のように餃子とビールの組み合わせが好きであれば、おすすめのお店があります。
それが、南森町いち五郎です。

南森町いち五郎は、その名のとおり南森町駅近くにある餃子屋さんです。
餃子屋というより、餃子居酒屋って感じですね。

メインは餃子ですが、南森町いち五郎は餃子以外にもおつまみ類が豊富です。

餃子に関しては、様々な種類の餃子が楽しめるって感じですね。
どのメニューもリーズナブルな値段で、食べやすいです。

南森町いち五郎の餃子に関しては、大体400円前後で食べることができます。
味に関しても、やはり餃子に特化しているだけあってうまい。

ほどよくニンニクが効いていて、パリパリしています。
水餃子や揚げ餃子なんかもあるので、変化を楽しむことができます。

ビールとの相性はもちろん抜群なんですが、ハイボールとの相性も良いと思いました。
餃子だけでもけっこうお腹いっぱいになりますが、ご飯類や麺類のメニューも豊富です。

一品料理も美味しいですし、飲んでて飽きることはないと思います。
南森町いち五郎はお客さんが多く、活気があって良い雰囲気です。

注文はデバイスで気軽にできるのも良いですね。
餃子好きにはおすすめのお店です。

川菜味、広島駅近くにある陳健一の弟子がつくる本格四川料理店

広島駅新幹線口から歩いて6分くらいで到着するのが四川料理の川菜味です。
川菜味のシェフは陳健一さんのもとで21年も修業したそうで、味の深みが全然違うのです。

黄色い看板が目印で、川菜味の川の字は唐辛子のロゴになっています。
既に四川料理っぽい雰囲気を漂わせていますが、中に入ってみると赤の窓枠やラインが入ったインテリアに、黒い椅子がいい差し色になっています。

川菜味のランチメニューはマーボードーフ定食、鶏のから揚げ定食(ともに850円)チンジャオロース定食950円などですが、これはメインのほかにライス、玉子スープ、サラダ、香の物に杏仁豆腐がついてきます。

しかし、私が川菜味でお薦めするのは、汁なし担々麺(700円)です。
広島は汁なし担々麺の人気が全般的に高いのですが、川菜味はやはり一味違います。

とにかく、麺の茹で加減はコシを残しつつ、のど越しも素晴らしいし、そして担々麺の下に隠れた肉そぼろと混ぜる汁があまりのおいしさに、ついハフハフ食べすすんでいきます。

が、そこは四川料理です。
口に含んでしばらくたつと、じんわりと突き刺すような辛さが一瞬遅れてやってきます。

しかし、その辛さは八角やクローブ、山椒をはじめ様々なスパイスを配合してできている辛さだけに、どこか心地よいのです。
やはり本格的な四川料理はマーボードーフを食べても、豆板醤やラー油、そして山椒の配合具合の絶妙さに、川菜味の四川料理のレベルの高さが実感できます。

夜はもちろんほかの中華料理メニューも数多く提供されますので、紹興酒片手に舌鼓を打つのもおすすめです。
広島駅周辺でおいしい四川料理を食べたいときには、少し足を延ばして、絶妙な四川の味を堪能してほしいお店です。

店名:川菜味
住所:広島県広島市東区光町1-6-22 光町ハイム 1F
電話:082-261-6837

美麗、広島駅前百貨店11階にあるアクセス抜群での絶品中国料理店

広島駅南口から地下連絡通路でつながっている福屋は、昭和4年に広島で初めての百貨店としてオープンした老舗百貨店です。
地元に愛されてきた、その駅前デパートの11階レストランプラザにあるのが中国料理 美麗です。

美麗の中に入ると、クリーム色の壁に円卓が並んでいます。
隣とのスペースはそれぞれ開いていますので、気兼ねなく会話が出来ます。

美麗はランチも数種類あり、酢豚セットが1350円、鶏の唐揚げセットが1100円、エビチリソースセットが1580円などです。
それぞれにサラダとご飯(またはお粥)に、玉子スープ、ミニ点心に高菜、そして杏仁豆腐のようなミニデザートがついてきます。

ご飯かお粥はお替り自由だし、多くの種類がついてくる、これらのランチもお得なのですが、美麗でわたしがだいたい選択するのが「五目あんかけ揚げそば」(1080円)です。
この味のレシピは、老舗の広島グランドホテルの中国料理店の元シェフのものを踏襲しています。

なにしろ、自分が満足する味を出すために、そばも自分で打つというこだわりよう。
それを熟練の技でパリパリに揚げて、これまた絶妙な配合のとろみあんといかやエビ、ホタテ、豚肉やきくらげなどとさっと合わせるのです。
これだけの情熱を込めて作っているレシピだけに、このメニューははずせないのです。

美麗のもう一つの自慢は、広い窓から見える広島駅北口の景色です。
百貨店の11階なので、広島駅を含む北側の景色が一望に見渡せます。

広島城から鬼門にあたるとされたこのエリアは山がちで、その合間に多くの神社や寺が建てられました。
山の緑と寺のコントラストが見事な景色なのです。

広島駅あたりで美味しい中華を探しているときは、ぜひ美麗を訪れてみてください。

店名:チャイニーズレストラン 美麗(メイリー)
住所:広島市南区松原町9-1 福屋 広島駅前店 11F
電話:082-568-3777

バーミヤン練馬豊玉店、じっくり煮込んだ牛肉の中華醤油煮込み

店名:バーミヤン練馬豊玉店
住所:東京都練馬区豊玉北4-4-3
電話:03-5999-7175

バーミヤン練馬豊玉店において、肌寒い季節になると特に食べたくなってくるのが、じっくり煮込んだ牛肉の中華醤油煮込みです。

こちらは牛肉とほうれん草が主役となっており、特に牛肉に関しては一口サイズで切られた柔らかいお肉が何枚も入っていて、ボリュームは抜群です。

本当にとろけるような感覚で食べることができますから、美味しさもそうですけど、心地よさも味わえる一品なのです。

食べている感覚としてはビーフシチューのような印象も受けますけど、それが中華風になっていると思ってもらえると良いです。

量がちょっと少ないと感じる人もいると思うので、これ以外にも別にいくつかのメニューを注文すると良いと思います。

値段は899円と比較的安いですから、他にも美味しいメニューを楽しみながら、バーミヤンのじっくり煮込んだ牛肉の中華醤油煮込みを食べていくと良いと思うのです。

バーミヤンは魅力的なメニューが結構あるので、複数注文していくこともおすすめですし。

ただ、実際にバーミヤンに来店したときには、このじっくり煮込んだ牛肉の中華醤油煮込みは、ぜひ思い出してみてほしいと思います。

龍王、板橋で絶品ナスバター炒飯を提供する大衆中華料理店

店名:龍王(りゅうおう)
住所:東京都板橋区板橋1丁目49-3 ライオンズマンション1階
電話:03-6780-0329

龍王は、最近はまっている中華料理店です。
お店の場所は、板橋駅を出てすぐの旧中山道沿いにあります。
龍王の外観は「大衆中華料理」という看板がバーンと掲げられています。

大衆とよばれるにふさわしいもう一つの理由がありまして、それは料理の価格です。
ラーメン1杯380円は、チェーン並みの価格ですね。

といっても、龍王で食べるのはラーメンではなく、チャーハンです。
実は、チャーハンにおいて、最近は「板橋チャーハン」というジャンルがあるようです。

板橋チャーハンとは、現代の主流であるパラパラのチャーハンに対抗するしっとり系のチャーハンのことなんだとか。
そんな板橋チャーハンの代表的なお店として、「マツコの知らない世界」にも取材されたのが、龍王のチャーハンなんです。

なお、龍王のチャーハンは1杯500円。
大盛りにしても600円という、ものすごいコストパフォーマンスなんです。

板橋チャーハン=しっとり系と言いましたが、けっしてべちゃべちゃしているわけでなく、絶妙なバランスなチャーハンだと思います。
塩コショウも効きかたも文句のつけようがないです。

具も卵とチャーシューのみですが、ごろっとしたチャーシューも食べごたえ抜群ですし、卵の食感もしっかりと感じられます。

そして、龍王のチャーハンの中でもおすすめなのが「ナスバターチャーハン」
カラフルなチャーハンの具には、ごろっとしたナスやピーマン、チャーシューに加え、なんとハムまで入っているのです。

このボリューム感で、お値段なんと700円!
味の方も、バター炒飯と聞いて最初は抵抗がありましたが、バターの風味が程よく感じられ、チャーハンとしてしっかりと成立しています。

付属のスープの味の薄さは少し改善してほしいですが、チャーハンの質は文句なしの高さです!
接客も中国出身のお兄さんの対応が非常に丁寧ですので、コスパ含めて満足しているお店です。