金なべ亭(大分市)のチキン南蛮は絶品ですっ!

店名は金なべ亭といいます。
鍋や居酒屋ではありません。

金なべ亭は、洋食屋さんです。
住所は大分県大分市山津2丁目5-18です。
電話番号は097-551-5143になります。

金なべ亭おススメはとり天定食 900円 ・洋食盛合せ 1430円 ・チキン南ばん 1010円の3つになります。
メニューは他にも色々とあります。

少し、値段は若干お高めですがボリュームが半端ないです。
特に洋食盛り合わせは普通の女性では食べきらないと思います。

内容は豚肉生姜焼き、ウィンナー、南ばん、エビフライ2本、それに野菜がテンコ盛りです。ご飯もどんぶりに入ってきます。
これにプラスお味噌汁がちょこんとついてきます。
お椀が小さく見えます。

個人的に金なべ亭の一押しはチキン南蛮です。
甘酢にたっぷりとつけ込まれていて、その上に大量の自家製タルタルソースがこちらもたっぷりと掛けられています。

タルタルソースが必ず余るので私はキャベツに付けています。
チキン南蛮は宮崎県が有名ですが、宮崎県出身の友人を連れて行った時は美味しいと言って食べていましたね。

金なべ亭の店内は少し昭和のレトロ感があります。
いい意味で落ち着いた感じで木製のテーブルと椅子も良い感じです。
量が量だけにのんびりと落ち着いた時間を過ごすことが出来る所もGOODですね。

サルティンボッカ(滋賀県草津市)はコスパ最高イタリアン!

店名:サルティンボッカ
住所:滋賀県草津市野路1-12-28
電話:077-561-7574

サルティンボッカは滋賀県草津市の南草津駅すぐ近くにあります。
お昼時は女性でいっぱいになります。

サルティンボッカはディナーよりもランチのコスパが素晴らしく、価格帯は2000円、2500円、3500円、5800円から選べます。
2000円のコースでもメイン料理が一皿ついてくるので、かなりボリュームがあります。

中でもサルティンボッカでオススメなのは3500円のコースから付いてくる「盛り沢山の季節の前菜盛合わせ」です。
もうこの一皿だけで2500円はするんじゃない?!という程のこだわりと品数に運ばれてきた時には歓喜の声を上げることでしょう。

一口サイズの前菜がお皿にびっしりならび、その一つ一つが全て違う野菜とお肉、魚介類なのです。
次はどれを食べよう、とワクワクしながら口に運び、そしてそれら全てが計算されつくした組合せでどれもこれも美味しい!

見た目も美しく写真映えします。
この一皿が1番最初に運ばれて来るのですが、これだけでもう満足感MAXになるくらい素晴らしい出来です。

サルティンボッカは席数はさほど無く、シェフは2~3人で黙々と料理をしています。
その様子も席から見る事ができるのですが、大変手際が良く、プロだなと感じます。

特に愛想がとても良いというわけではありませんが、プロ意識を感じるのでいつも気持ちよく食事ができます。
是非、予約してのサルティンボッカ来店をおすすめします。

グリル ロア(大阪市北区)、高級感漂う絶品レストラン!

店名:グリル ロア
電話:06-6361-5529
住所:大阪府大阪市北区曽根崎2-5-30 ポンヌーボービル 3F

大阪東梅田といえばサラリーマンがたくさんいてランチの激戦区でとても有名なのですが、その中でも、価格が安くとても美味しいという風潮がある中、そのなかでハンバーグがとても絶品なお店ロアを紹介したいと思います。
少し分かりにくいビルにはなるのですが、エレベーターを降りたらそこは高級レストランかのような鉄板が目の前にあるカウンター席が並ぶお店です。
ロアは、普段はステーキやハンバーグがとても贅沢に食べれるお店として繁盛店なのですが、ランチタイムはとてもリーズナブルな価格なのでオススメです。

ロアは、目の前でハンバーグを焼いてくれるシェフがいてくれているのですが、実際焼いている姿を見ているだけでもとても高級感漂います。
お肉自体は見た目からとても美味しいのがもうわかります。
もちろん肉汁の溢れるお肉に舌鼓を打つこと間違いなしです。

ランチタイムは12:30ぐらいですでにハンバーグが売り切れてしまうほどの人気のお店になっているのですが、価格帯は1000円前後と、ランチの割には少し贅沢なお値段かもしれませんが、たまにはリッチがしたい!という方に関しては男性にも女性にもオススメです!
是非一度ロアに訪れて見てはいかがでしょうか!

ふらんす厨房kei(福島県郡山市)でおいしいフランス料理を!

店名:ふらんす厨房kei
住所:福島県郡山市虎丸町21-4
電話:024-921-1383

私がオススメする飲食店は、福島県郡山市にある「ふらんす厨房kei」というお店です。
外観はシンプルでかわいらしく、一歩店内に入ると優しい夫婦が醸し出すアットホームな雰囲気で、気取らずにフランス料理をいただくことができます。
ふらんす厨房keiの料理はすべて手が込んでいて、前菜からスープ、メインのお肉にデザートまで、どれも本当においしいです。

その中でも私が特にふらんす厨房keiでおすすめしたい料理は、「子羊のステーキ」です。
お肉自体は非常に柔らかく、口にいてたらすぐにほぐれます!

これに少し甘めのオリジナルソールがとてもよく合います。
実はこの料理、私がプロポーズで、ふらんす厨房keiを利用した際に提供していただいたメニューで、本当に一生忘れられない一品です。

デザートではサプライズで「Bon mariage ! (結婚おめでとう)」というメッセージまでいただきました。
ディナーはそれぞれの予算に応じて対応していただけるので、その時のイベントに合わせることも可能です。

また、ふらんす厨房keiはランチ営業もしているので、よりリーズナブルな価格でおいしいフランス料理をいただくことができます。
私が訪問した時は、1200円くらいでメインの鶏肉のソテーとカボチャのスープというメニューでした。これも本当においしかったです。

ニニョ トラヴィエソ天満(大阪市北区)、スペイン料理ならココ!

店名:ニニョ トラヴィエソ 天満
住所:大阪府大阪市北区池田町7-5
電話:050-5872-7650

天満の飲み屋街はいつでもにぎやかですよ。
その中でもおススメなお店を紹介します。
スペイン料理が美味しい『ニニョ トラヴィエソ 天満』です。

天満の飲み屋さんはビニールハウスが多いのですが、ニニョ トラヴィエソ 天満はお洒落な外観です。
店内もお洒落で入ってすぐにカウンターと、奥にテーブル席があります。
思っていた以上に広かったです。

おススメポイントの一つとしてお酒の種類が多いです。
カクテル、ワインなんでもありますが、特にワインはどれも頼んでも美味しいです。
食べ物も生ハムやアヒージョ、パエリアなど充実しています。

ニニョ トラヴィエソ 天満のおすすめ料理は、ピスタチオの天ぷらとポテトサラダです。
これさえあればお酒がどんどんすすみます。

もう一つのおススメポイントはアヒージョのバケットがおかわり無料なことです。
あったかいバケットが美味しくてついつい食べすぎちゃいます。
小腹が空いているときには1品料理、お腹がすいているときにはアヒージョやパエリアがおすすめです。

お酒が無くなったら気遣ってくれたり、笑顔が素敵なお兄さんお姉さんばかりで満足です。
スペイン料理を楽しみたいときは、ぜひニニョ トラヴィエソ 天満にお立ち寄りください。

はなだこ(大阪梅田食堂街)、元たこ焼き屋店長が選ぶ名店。

大阪名物と言えばやっぱり”たこ焼き”
そのたこ焼きの中でも名店中の名店、梅田食堂街にある”はなだこ”をオススメしたいと思います。

たこ焼きのお店というのは大阪中探せば、ほとんど毎駅にあるのではないかと言うぐらいたくさんありますが、その中でもわたくしたこ焼き屋店長約4年の中で色んなお店を食べてきた中で個人的に一番というお店を紹介したいと思います。

“はなだこ”は、平日の昼間、夕方、夜問わず行列が出来ていないのをほとんど見たことが無いぐらいの超人気店かつ、その客層の2割~3割ぐらいが外国人の方も多いぐらい海外の方からも人気の高いお店となっております。

特にその中でも”はなだこ”でオススメなのが、”ネギたこ焼き”をオススメしております。
もちろん初めて食べる方は普通のたこ焼きでも十分満足していただけると思いますが、ネギ好きなら間違いなくその相性の良さに驚く一品となっております。
そして何より見た目のインパクトに驚きます。
ネギの量が多すぎでほぼ”ネギ”でたこ焼きが見えないぐらい埋め尽くされております。

多くのたこ焼き屋で共通して言えることが、たこ焼きそのものにあまり味という味が無く、ソースで誤魔化しているお店が結構多く似たり寄ったりのお店が多かったりします。
ですが、ここのお店はたこ焼きの凄いなと思うところが本体にもキチンと味がついていて、それに合う少し甘めのソースとの相性というのが大人気の秘訣です。

確かに大人気のお店なので、待ち時間というのが良く発生しているのですが、逆に言えば常にできたてのクオリティを提供できるという部分ではとても高評価に繋がる部分だと思います。

“はなだこ”は立ち食いのお店なのですが。満席の時もあったり、そこまでおなかがすいていない時は昔ながらの”たこせん”もとてもオススメとなっております♪
ぜひお試しください!

シャンボール(大阪市北区)、中之島リーガロイヤルホテル内のグランメゾン。

店名:シャンボール
住所:大阪市北区中之島5丁目3-68リーガロイヤルホテル大阪 タワーウィング 29階
電話:06-6441-0953

伝統と格式のあるリーガロイヤルホテル内のグランメゾン、シャンボールのディナーに行ってきました!
今回はダイナースクラブのフレンチレストランウィーク限定ミニコース、5000円の物をいただきました。

28階まではエレベーターであがり、その後はレストラン専用のエスカレーターであがります。
シャンボールの前ではアテンドの男性が上品な笑顔でお出迎えです。

窓辺の席に案内されました。
シャンボールからは、大阪の夜景が一望できます。

でも、反対側の席の方が夜景は綺麗かも…ちょっと残念。
とはいえ、小さくだけど観覧車も見えるので眺めは良いですね。

本日のコース(正式な料理名は忘れましたが)。
・前菜 タラバ蟹とキノワのシーザーサラダ
・メイン 鴨胸肉のロティ 薔薇の香り
・デザート 無花果のテリーヌとフロマージュのアイスクリーム
・コーヒー、紅茶
だいたいこんな感じでした。

ダイナースのカード支払いだとアペリティフが無料という事で、いただきました。
白ワインとカシスのカクテル、キールでした。
ほんのり甘くてほんの少しの酸味が良いですね。

ただひとつ気になったのは、カクテルグラスにちっちゃなチップがあった事です。
出された瞬間から気になっていたのですが、水滴かな?と思ったので言わなかったのですが…これはかなり残念でした。
でもその後のシャンボールの食事は満足いくものでした。

前菜がシーザーサラダって…と思っていたのですが、タラバ蟹はふんだんに使用されてました。
キノワも食感がとても良かったです。
連れが「これ、キノコなんてどこに入ってんの?」って…「キノコじゃないよキノワだよ」と…ちょっと笑えました。

鴨胸肉も非常に良い火入れ具合でした。
鴨胸肉が綺麗なロゼに仕上げられてます。
火入れ後しっかりねかしてるのでしょうね。

全体的にはシャンボールは古典な感じ…古き良き時代ですね。
驚くような料理はありませんでしたが、5000円のコースではこれが限界かもしれませんね。

ドリンクは、2人ともグラスワイン一杯と水をいただいて、お会計20000円でした。
私がいただいた白ワインはムルソー(一杯3000円)。
これは以前から大好きなワインのひとつなのですが、香りがとても深く広がり飲んだ後にほんのり甘みを感じるとても素敵な物でした。

シャンボールはカーヴに約6000本ものワインを常備されてるそうで、また次回はもう少しワインも楽しみたいと思います。

大阪市中央区、難波でお手頃価格でスッポン「丸元」。

外国人の主人の希望で訪れた丸元。
知る人ぞ知る、難波では有名な老舗のスッポン料理店です。

丸元のオススメは何と言っても5000円という驚きの価格のスッポン鍋コースです。
コース内容はスッポンの血(りんごジュースか赤ワインで割って飲む)、スッポンのお造り、鍋、雑炊、デザートです。
これだけ食べてこの価格では丸元ならでは、他のお店では食べられないと思います。

スッポンの血はりんごジュースで割って飲みましたが、全く臭みや苦味がなく、そのままのりんごジュースの味だったので、驚くほど飲みやすかったです。
お造りは色んな部位が少しずつ入っていて、塩をつけて食べたり、海苔で巻いたりして食べると絶品です。
お鍋は鍋ごと出てくるのではなく、店員さんがお椀によそって持ってきてくださいます。

スッポンの良い出汁が出ており、優しい味で旨味があります。
コラーゲンもたっぷりで発汗作用があるのか、食べながら汗が噴き出します。
旨味がたっぷり出たお出汁で作る最後の雑炊も最高です。

鍋と雑炊は丸元の店員さんにお願いするとおかわりができ、2杯ずつ食べられます。
おかわりをお願いしづらい雰囲気もなく、店員さんもとても親切です。
量が少ないように感じましたが、実際に食べてみると、私も主人もともにお腹がいっぱいになりました。

丸元は、絶対にまた行きたいお店です。

店名:丸元 (まるげん)
住所:大阪府大阪市中央区千日前1-9-9
電話:06-6211-2298

北九州市、人気の洋食屋「キッチンハウスとまと」。

ビジネスマンが多い地域に少し入り込んだところに、キッチンハウスとまとはあります。
店はやや小さめですが、昼時にはひっきりなしにサラリーマンの方が入店します。
キッチンハウスとまとは、いろんな洋食メニューがあるのですが、皆頼むのはお昼のサービス定食550円です。
とにかく安いです。

メインが2皿、例えば豚肉のソテーとコロッケなどにサラダ(ポテトサラダ付き)みそ汁、小鉢、お付けものと、大きめのごはんがついてきます。
毎日日替わりでメニューは違い、キッチンハウスとまとに毎日通う方もいるそうです。
とにかくボリュームがあるので、男性に人気のようですが、味は絶妙でどれも昔ながらの味付けでおいしいです。

他にはハンバーグ定食、魚フライ定食、コロッケ定食、とんかつ定食、唐揚げ定食700円とどれもお手頃でおすすめです。
キッチンハウスとまとは、こじんまりとしていて決して新しくはないですが、いつもきれいに掃除されており、ご夫婦できりもりしています。

営業時間はランチは平日と土曜日11時から2時まで毎日ですが月、水、金、が夜5時から8時まで開いています。
(夜は日替わりはなし)
日祝日はお休みです。
男性に限らず女性にもいってほしいお店です。

店名:キッチンハウスとまと
住所:福岡県北九州市小倉北区金田2丁目1-17
電話:093-592-3077

大分県津久見市、「レストラン八日」の絶品グルメ。

津久見駅から臼杵方面に数分歩いた場所にあります。
レストラン八日はランチがお得でして、一番のお勧めはとり天セットです。
ご飯とスープが付いてて700円です。

特徴はとにかくとり天の量が半端なく大盛りという事です。
700円でこの量は十分お得といえると思います。

そして珍しいのが、レストラン八日ではキャベツもそれに応じて大盛りなのです。
よく揚げ物は大量にあるけど野菜は少ないという店も多く、自分のような中年は、せっかくおいしい料理を味わっても胃にもたれてしまう事もありますが、これは本当に助かりますし、客の気持ちを考えた良心的な店という印象です。

とり天は、しょうゆベースのつけだれで食べるのですが、その相性が絶妙です。
さくっとした食感で食べごたえ十分。
全くくどくないので大量ながら、あっという間に完食しました。
それにスープもおいしく、胃を穏やかにしてくれます。

ランチは他にも酢豚セットというのがあり、肉が柔らかく食べやすい印象でした。
味はとり天に引けを取らないと思います。
その日の気分で二種類から選んでいます。

レストラン八日の店内は決して広くないですが、奥の座敷はのれんで仕切られていて、個室感覚で食事できます。
全体的に細かい心配りのできた店です。
自信を持ってお勧めできます。

店名:レストラン八日
住所:大分県津久見市中央町13-16
電話:0972-82-1088

一つのことに熱中すると、他のことを顧(かえり)みる余裕がなくなるということ。